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tinorks

Free DL "旅のラゴス" [Main Theme]

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アイルランドやアメリカ先住民の笛、
世界樹のラップハープ、街角の鍵盤ハーモニカ、
パステルカラーの鉄琴...

たくさんの楽器と日常がほんの少しだけ
空想に変わるひととき

演奏場所はカフェや野外をはじめ、プラネタリウムカフェ、
お寺や神社、江戸時代から営む旅館、
住宅展示場、百貨店など様々

Shizuku Kawahara on Vocal,Tin Whistle,Melodion,Indian Flute and Percussion
Hosei Tatemizu on Lyric,Music,Keyboard,Synthesizer,Programming,Arrange,Ukulele and Percussion

electronica,acoustic

Tin Whistle(GFM,Susato),irish flute,indian flute,rain stick,melodion,nord lead2,Blofeld,KORG D3200,zoom R8,zoom1201,YAMAHA P-80,Ukulele,Triton,RNC1773,MPC1000,Finalizer Express,ipod touch etc

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登録済みの楽曲(全9曲)

  • play iconLAGOS STREAM ONLY
    (ジャンル:electronica) 12.1MB, 320Kbps 44KHz joint stereo
    (登録日:2016-02-21)
    筒井康隆氏の不朽の名作「旅のラゴス」の
    世界観をベースに書いた物語のメインテーマ(unofficial)
    たくさんの出来事に導かれるまま
    進む主人公ラゴスの行方

    【詳細解説】
    http://hosei-tatemizu.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/unofficial-dea6.html
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  • play iconOpen Field[sample]
    (ジャンル:cafe electronica) 0.7MB, 128Kbps 44KHz stereo
    (登録日:2011-02-17)
    HPにライブ動画あります。
    2nd『gyrocompass』に収録。
    タイトルは香川県直島にある地中美術館に展示されている
    ジェームズ・ タレル氏の作品から。
    実際にこの作品を体験した時の心象風景を曲にしました。
    楽曲中の声はスウェーデン語。
    相方のシズーキーがスウェーデン語教室に通っていて、
    その発音が興味深かったので英単語を訳してもらいました。
    なぜスウェーデン語かという意図は特にないですが、
    スウェーデン語voiceを録音して改めて聴くと発音の響きが
    曲の民族的ででもアンビエントな世界に調和しているなと
    思いました。
    楽曲中のvoiceはタレルの作品を体験した時のキーワード。
    主旋律のインディアン・フルートはリヴァーブを深くすると
    野生感が増すような気がします。
    四方コンクリート壁の空間からやがて重力がなくなり、壁がなくなり、
    視界が広がり始め、そこには乾いた世界が現れ、皮膚感覚も先ほどと
    変わっている。その現れた世界に何を見出すかがテーマとしてありました。
    世界は乾いてなくてもいいのですが、要はその時の自分自身の心象を
    投影する世界に何を見出すかということです。
    芸術作品には答えはなく、鑑賞した人のそれぞれに思う観方があり、
    百人十色だけど、大切なことはその時の自分を知るきっかけを与えてくれる
    鍵のような役割だと考えます。その鍵がその時の自分に合うかどうかは
    関係しますが。美術館に行くとそんなことを思ったりします。

    建水
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  • play icon森と氷河[sample]
    (ジャンル:cafe ambient) 0.7MB, 128Kbps 44KHz stereo
    (登録日:2011-02-17)
    2nd『gyroconpass』に収録。
    写真家 星野道夫さんの影響が出てます。
    星野さんの写真や言葉や考えに惹かれます。
    アラスカやオーロラなど星野さんの文章に登場する
    色々な事象は体験したことがないですが、
    この同じ地球上で紛れもなく今起こっている生命の躍動を
    想像することがいかに重要なことであるかを
    いつも気づかせてくれているような気がします。
    水のない世界とは躍動しない世界。
    人の心や行動も水のない世界と紙一重だと思う今日この頃。
    その境目を行ったり来たりする精神の揺れ具合みたいな感じの曲だと思います。
    音楽的なことに関してはリズムトラックのループはいつもMPC1000で
    制作するのですが、フィルイン(場面が展開する時のきっかけのリズム)は
    MTRに録音した後、波形を編集して作ります。
    このやり方は『gyrocompass』の全ての収録曲に当てはまるやり方で、
    いまだに試行錯誤を繰り返しながらやってます。
    物事を行う前にある程度予想できることをするというのは確実で合理的だと
    思いますが、実行した後に予想できないことが起こること非合理的なことも
    重要だと思います。
    予想できないことを想像すること。
    何不自由なく水が存在する世界と水がない世界。
    まるで双方の世界を交信するように想像すること。
    時に無限であるかのように存在する世界を、有限であると、
    始まりと終わりがあると改めて思う瞬間に出会えることは、
    きっと心が傷つくと思いますが、それが揺ぎない真実であり、
    大切なことだと思います。

    建水
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  • play iconLoCa[sample]
    (ジャンル:cafe) 1.1MB, 192Kbps 44KHz stereo
    (登録日:2011-02-17)
    HPでライブ動画観れます。
    2nd『gyrocompass』に収録。
    詩の中にジャイロ・コンパスの言葉が使われていることもあり、
    今回のアルバムのテーマ曲。詩の中には他に鳥や狼、ワタリガラスが登場し、
    それが影響して音源のジャケットにも動物を登場させました。
    最初にウクレレのリフ(短いフレーズ)を繰り返し弾いていると、なんとなくハミングが出来て、
    そうしている内に詩が浮かんできて書いたのがそもそもの始まりです。
    構成的には大きな塊のメロディーが二つしかなくコードも繰り返しな為、いたってミニマルです。
    後半部のシンセパッド(包み込むような音色)で自然の摂理というか不可抗力的な
    力のうねりを表現しました。
    LoCaとは原子炉関係の単語でも使われてますが、それとは全く意味が違い、 濾過ということです。
    野生と人間の境目というかそのグレーな部分で行き来をする心のようなもの。
    時間が進むにつれ生きていく上で余剰なものを少しずつ取り除いて
    本当に自分にとって必要なモノだけを携えて行くという考えが過剰な世界では必要かなと思います。
    原点に立ち帰る精神ということも関係しています。

    建水
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  • play icon音楽室[sample]
    (ジャンル:cafe electronica) 0.7MB, 128Kbps 44KHz stereo
    (登録日:2011-02-17)
    2nd『gyrocompass』に収録。
    小学校の昼休みや放課後にこっそり音楽室に忍び込んで友達と
    弾けもしないピアノを弾いてでも音の冒険は楽しくて夢中になっている光景を
    回想するというコンセプト。
    ピアノをなんとなくがんばって弾いているという光景が無邪気で非論理的で
    微笑ましくていいなあと思って、それは僕自身フィクションで空想の回想なんだけど、
    心の中で時間を遡れるポイントを作ることは素敵なことだなあと思ったりします。
    ピアノのバッキングを基本としていますが、エレクトロニカなリズムトラックと
    YAHAMA DX100のレトロでチープな音色やアクセントとなるシンセ音で味付けしました。
    ベースはピアノの低音をEQで少し持ち上げて全体を支えてます。
    曲の最後でピアノのフレーズが急に終わるのは、ピアノを弾いていた子供が急に
    弾くのを止め他のことに興味が移った様子を表しました。
    子供には動作ごとにグレー(あいまい)な部分がないように思います。
    思い立ったらすぐ行動みたいな。大人は意識的にその気転を利かせる必要が
    あるように感じます。大人は何かと不自由を知って自由を求めるような生き物だとも
    思ったりします。

    建水
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  • play iconBird Song[sample]
    (ジャンル:cafe electronica) 1.1MB, 192Kbps 44KHz stereo
    (登録日:2011-02-17)
    2nd『gyrocompass』に収録。
    bossabientという空間を奏でてらっしゃるunaiさんの名曲をカバー。
    はじめてお会いしたのはもう8年前とかそれくらいになるのですが、
    ライブで聴いた時にいい曲だなあと思ったのが始まりでした。
    3年ほど前にカバーしてもいいという許可をいただいて、
    今回オリジナルとコード進行や雰囲気を変えて制作しました。
    詩が切ないので、木漏れ日のように物事の間を縫って
    どこかから光が指しているような希望的な雰囲気でアレンジしました。
    すごく切ない詩なので泣きそうになったりします。

    建水
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  • play icon空とそこに住む家[sample]
    (ジャンル:cafe ambient) 0.7MB, 128Kbps 44KHz stereo
    (登録日:2011-02-17)
    2nd『gyrocompass』に収録。
    空想の曲。 自分でも良く分からない世界。
    主観が風なんかなと思います。 人じゃない。
    アンドレ・ブルトンのシュルレアリスム的なモノが好きで、
    それの影響が出ているかもしれません。
    前半はピアノだけのシンプルなアレンジで、後半に世界が広がるように
    民族楽器のリズムトラック、パッド、チェロなどを使って展開させました。
    coda(後奏)でtin whistle(ティン・ウィッスル)を風の音色としてアレンジしました。
    それまで活動していたcappuccinoの頃の楽曲のある種ヨーロッパの
    街並み的な雰囲気があるように思います。
    そういうこともあって元々はピアノの弾き語りにしようかなと思いましたが、
    他曲との兼ね合いもあり、クリックを入れた上でアレンジしたのですが、
    テンポを所々微妙に変えてリズム、抑揚の揺れ具合を加味しました。
    頭拍に入る「ズン~ポン」というボンゴは自分で叩いたのをMPC1000で
    サンプリングし少しピッチを低くして使いました。
    vocalは相方のシズーキー曰く「gyrocompassの唄の中で一番気に入っている」
    らしいです。唄の音色が曲に合っているかららしいです。

    建水
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  • play iconTree House Song[sample]
    (ジャンル:cafe ambient) 1.1MB, 192Kbps 44KHz stereo
    (登録日:2011-02-17)
    2nd『gyrocompass』に収録。
    前作1st『nayuta』のジャケットの一部に描かれていたのが Tree House Song。
    樹の上に建てた家。 元々興味があったですが、偶然に「ツリーハウスで夢を見る」
    という本に出会いそこで暮らす夢を見て、想像が広がりついには曲を書くまでに至りました。
    ツリーハウスはまるで樹に守られた秘密の基地のようであり、大事な何かを
    置いておくのに適した場所であるように思います。
    アレンジに関してですが大サビで唄に対してインディアン・フルートの裏メロを
    重ねました。レコーディングならではというか、ライブでは不可能なんですが。
    インディアンフルートは民族楽器てみる屋さんで購入したカイオア・ラブフルートという
    種類の笛を使ってます。KeyはGmで、素材は北米フロリダ産の竹を使用し、
    音色は素朴でまっすぐで大らか。指穴はリコーダー、オカリナよりも少ない5つ。
    5つの指穴を下から順に開けていくだけで伝統的な音階を鳴らすことができます。
    カイオワ・ラヴフルートはサイトによるとカイオワ・コマンチェ族スタイルのインディアンフルートで、
    インディアンフルートの音はリヴァーヴを深めにかけるとまるで水を得た魚のように
    良い音空間を出せるように思います。
    未開地的な世界を表現しつつ、静かに躍動する大地のうねりを音楽にできたらと思いました。

    建水
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  • play iconPerfect Robot[sample]
    (ジャンル:cafe electronica) 1.1MB, 192Kbps 44KHz stereo
    (登録日:2011-02-17)
    2nd『gyrocompass』に収録。
    大学からの友人で作曲のイロハを教えてくれた gypsy Mol君の曲。
    大学時代に彼が作った曲で、 一緒にコラボレーションした感慨深い曲を
    今回約10年ぶりにカバーさせてもらいました。 当時の音源はコチラ。
    万能ロボットと少年の物語。 内容は切ないですが、どこか希望があるというか、
    少年の心の成長を促す雰囲気があります。
    全編英語詩ですが、今回のカバーにあたってcoda(後奏)部に
    日本語のtextを新たに付け加えました。
    リズムトラックは他曲と同じくMPC1000で作り込みました。
    ロボットの動作音ぽいかなと思いネジやカメラのシャッター音を
    サンプリングして使用。前半部はzoom1201のLo-Fiエフェクターをかけたものと
    ドライな音を混ぜてます。coda(後奏)部にはティンウィッスルのソロを入れました。
    デジタルなトラックで笛の音は合わないかなと思いましたが、
    少年の心の動きのような人間的で微妙な要素を表現するのに近いのは
    生楽器かなと思って思い切りました。
    coda部にはstylophon(スタイロフォン)という昔かのクラフトワークが使用していた
    電子楽器の復刻版を使用。SOSなどの信号で有名なトン・ツーを
    用いてメッセージを入れました。
    楽曲の根底にあるのは色褪せない想い出です。
    映像記録よりも心に刻んだ時間の記憶はいつまでも新鮮だし、
    さらに時間が経つほどそれは美化され、より心に染み入ると
    個人的には思います。でもどうすることもできないという前提を
    抱えた切ない考えですね。

    建水
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